バイリンガルを目指すために必要な事とは

バイリンガルを目指す子どもに対して

幼少期の関わり方

乳幼児は一番自然な形で語学を習得出来る時期です。
生まれて一年程度で言葉が少しずつ出始めます。

この頃に触れて聞いていた言語こそが母国語としてインプットされていくのです。

この時期から日本語と平行して英語の習得も目指すのであれば、絵本や歌など子どもが繰り返し好みやすいもので英語に触れさせてあげましょう。
英語のリトミックなど、ネイティブの先生が行うものなどを楽しむことは、今後の英語に対する苦手意識などが生まれにくくなる効果もあります。

子どもが嫌がる場合などに無理強いは禁物です。
あくまでも自然に楽しんで英語に触れる事が大切な時期です。
また効果が出ないと焦らずに、インプットされたものが自然とアウトプットされてくる時期を待ちましょう。

中高生から目指すバイリンガル

中高生になると、英語に対する苦手意識が出てくる事があります。
英語の得意不得意が顕著にでてくる年齢です。

学校の授業では基本的な文法や単語などを学ぶ事ができますが、ネイティブレベルの会話力を身に付けるのは、それ以上のがんばりが必要となってきます。
海外旅行に行く経験や、外国人の友達など、経験が興味に直結しやすい年代でもあるので、視野を広げ多くの経験をさせてあげるのもいいでしょう。

海外のアーティストなどに興味があれば、辞書を片手に英語の歌詞を訳してみたり、発音を真似して歌ってみるのも楽しく語学に触れられます。
海外在住の友達がいれば、英語で手紙を書いたり、プレゼントをEMSで郵送してみるなども良い経験となります。


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